Resize UI Utilities vue.js ライブラリ

画面サイズに合わせて要素を消してくれるVue.jsライブラリ「vue-not-visible」

画面サイズに合わせて要素を消してくれるVue.jsライブラリ「vue-not-visible」 37

vue-not-visibleとは

vue-not-visibleは、画面サイズに合わせて要素を消してくれるVue.jsライブラリです。

6つのブレークポイントが予め提供されています。
またカスタムブレークポイントを設定することも可能です。

 

【動画サイズ:18KB】

 

環境

Vue 2.6.10
vue-not-visible 1.0.9

 

インストール

以下のnpmyarnCDNを使ってインストールします。

npm

npm install --save vue-not-visible

yarn

yarn add vue-not-visible

UMD

<script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/[email protected]/dist/vue-not-visible.min.js"></script>

 

gitリポジトリは以下から取得できます。

 

導入手順

step
1
ライブラリの取り込み

  • ES6等の場合
     import vueNotVisible from 'vue-not-visible' 
  • UMDの場合
     import vueNotVisible from 'vue-not-visible' 

step
2
メソッドを設定


上記で取得したvueNotVisibleVue.useに取り込みます。

Vue.use(vueNotVisible) 
new Vue({
  el: '#app',
  methods: {
    show(str) {
      alert(str);
    }
  }
});
 

step
3
テンプレートを準備

画面幅で削除した要素に v-not-visible を設置し、ブレークポイントを設定します。

サンプルはケバブケースで記載しています。

<div id="app">
  <div v-not-visible="'tablet'" v-on:click="show('tablet')">
      You screen more than tablet > 768
  </div>
  <div v-not-visible="'mobile'" v-on:click="show('mobile')">
      You screen more than mobile > 425
  </div>
  <div v-not-visible="'tablet_landscape'" v-on:click="show('tablet_landscape')">
      You screen more than tablet_landscape > 1024
  </div>
  <div v-not-visible="'desktop'" v-on:click="show('desktop')">
      You screen more than desktop > 1200
  </div>
</div>

 

サンプル

>>専用ページで確認する

 

さいごに

画面サイズに合わせて要素を消してくれるVue.jsライブラリでした。

今日はこの辺でー

 

  • この記事を書いた人

カバノキ

印刷会社のWEB部隊に所属してます。 WEB制作に携わってから、もう時期10年になります。 普段の業務では、PHPをメインにサーバーサイドの言語を扱っています。 最近のお気に入りはJavascriptです。 Vue.jsを狂喜乱舞しながら、社内に布教中です。

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