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円形時計コンポーネントを「vue-clock」で実装する

2019年9月12日

円形時計コンポーネントを「vue-clock」で実装する 4

vue-clockとは

円形時計コンポーネントを「vue-clock」で実装する 4

 

vue-clockは、時計コンポーネントを実装するライブラリです。
円形の時計をホームページに設定することが可能です。

 

インストール

以下のnpmCDNを使ってインストールします。

npm

npm install vue-clock2

CDN

<script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/[email protected]/dist/vue-clock.min.js"></script>

 

gitリポジトリは以下から取得できます。

https://github.com/bestvist/vue-clock2

 

導入手順

時計コンポーネントを実装します。

1. ライブラリの取り込み

(1)webpack等の場合 ※モジュール版は未検証です。

import Clock from 'vue-clock2';

(2)WEBページの場合

const Clock = window.Clock.default;

2.メソッドを設定

let app = new Vue({
  el: '#app',
  components: { Clock },
});

3. <clock>テンプレートを準備

<div id="app">
    <clock></clock>
</div>

 

サンプル

>>専用ページで確認する

 

さいごに

時計コンポーネントを実装するライブラリでした。

今日はこの辺でー

  • この記事を書いた人

カバノキ

印刷会社のWEB部隊に所属してます。 WEB制作に携わってから、もう時期10年になります。 普段の業務では、PHPをメインにサーバーサイドの言語を扱っています。 最近のお気に入りはJavascriptです。 Vue.jsを狂喜乱舞しながら、社内に布教中です。

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