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カバの樹

回転、拡大縮小、ズームできるvue用の画像ビューア「v-viewer」

2020年1月8日

v-viewerとは

v-viewerは、回転、拡大縮小、ズームなどができるvue用の画像ビューアコンポーネントライブラリです。

Viewer.jsを素に作られており、42のオプション、23のメソッド、9つのイベントを使用できます。

 

 

環境

Vue 2.6.10
v-viewer 1.5.1

 

インストール

以下のnpmCDNを使ってインストールします。

npm

npm install v-viewer

CDN

<link rel="stylesheet" href="https://cdn.jsdelivr.net/npm/viewerjs@1.5.0/dist/viewer.min.css">
<script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/viewerjs@1.5.0/dist/viewer.min.js"></script>
<script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/v-viewer@1.5.1/dist/v-viewer.min.js"></script>

 

gitリポジトリは以下から取得できます。

https://github.com/mirari/v-viewer

 

導入手順

1. ライブラリの取り込み

(1)webpack等の場合 [注意]モジュール版は未検証です。

import { VoBasic } from 'vue-orgchart'
import 'vue-orgchart/dist/style.min.css'

(2)WEBページの場合

const Viewer = window['VueViewer'].default;

2.メソッドを設定

Vue.use にViewerを取り込みます。

images に配列で画像のパスを設定します。

Vue.use(Viewer);
new Vue({
  el: '#app',
  data: {
    images: [
      'https://dummyimage.com/150x150/fcc/000.png&amp;text=thumb1', 
      'https://dummyimage.com/150x150/fcc/000.png&amp;text=thumb2',
      'https://dummyimage.com/150x150/fcc/000.png&amp;text=thumb3',
      'https://dummyimage.com/150x150/fcc/000.png&amp;text=thumb4'
    ]
  }
});

3. テンプレートを準備

<viewer> を設置します。
images プロパティに上記で設定したimagesを設定します。

<viewer :images="images">
  <div class="img" v-for="src in images">
    <img :src="src" :key="src">
  </div>
</viewer>

 

サンプル

>>専用ページで確認する

 

さいごに

回転、拡大縮小、ズームなどができるvue用の画像ビューアコンポーネントライブラリでした。

Electronと組み合わせて、オートスライドする画像ビューアを作りたいと思っていたので、早速これを使おうと思います。

今日はこの辺でー

 

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