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Google Cloud Storageのバケットに一般公開用の権限を設定する

はじめに

今回は、PHPを使ってGoogle Cloud Storageのバケットにアップロードした画像に、一般ユーザーが閲覧するための権限を付与する方法を書きます。

 

 

権限を確認する

まず、画像をバケットにアップロードします。

 

PHPを使ってバケットにアップロードする方法はこちらを参考↓

Google Cloud Storage にPHPを使ってファイルをアップロードする

 

そうすると、アップロードされた画像の「公開アクセス」は「非公開」となります。

 

この状態でも外部参照は可能ですが・・・

https://00e9e64bac567f5beb9442d96512b282f5c9692dc370269014-apidata.googleusercontent.com/download/storage/v1/b/kabanoki/o/file%2Fimg.png?qk=AD5uMEslBidWVHGvLbintm3JThydGO4aXsDTqroHeKUA2aWzYITBEnN7OGHrZm7aN4QaDAjs-g3r0wyruOorj8vEgl044KyzV45TdGZOH5D6cWe69B_T_9tvWTchHlQJTLArCd1lx9ZUxI8467K5fnQedcfAYIvyVnPel3dW4ZWDV9snbtfjNpDnHqcm5mjKCexJVn-rIx_WD0vSiICgswtkQFWLFvPx1Ow3n-E_z61G7ae-QIRKBGimiawdMcTy6lDKPddZnKXEYdfoKzGnqDICN6tLlquXx51grpsJam4RtXGm8uaaSe9xLWuaDdriSmExTnhgk5uSKaTkqc28vKux_kCvn-9sa60gLszpnBRVrWAazCEbv1ZIbKgfFT9AuEvsfQ_e9tjyDxAWidvL-j2gQNRPn0zy3u7B03-wTrbRXIA7l-BwZmJs0AV5MdImenhVUlT02JW1jS90tqTRhyPEQpeh6iXssL64HA8v2szJLhkUrp7UjGqQkOrsPJfyZa2PwwL8GdW5fFFOu42aw25hWcFVQLKGAN7ZjCSAX-3dgl6Q_V4pNPHBV-BQFIyH8ksEo8EZ0enN_rHgb3LaITMSyTsiqnNA6VOJiNTF2BP6Qk4wpaTrgYI9F0HV3qImRF0zHHVkIFVjpja0NtXKNjsJYK7hSGexU1BcfUifhrVHaU1rf1Aw6dBkKSzig8U1cHcAdOqGUxgQ8vcZVo43TvEwjzztHcN4Kj_BVbppgCF6hxCuccxj9e2RNrvX1NkxfSRURvgsDlhk

長い! 長いです!

HTMLが重くなってしまいますよ!

というわけで、適切に権限を設定していきます。

 

 

一般公開用の権限を設定する

まずは「バケット > [バケット名] >権限」と辿ります。

 

次に「メンバーを追加」をクリックします。

 

モーダルウインドウでアカウント入力欄が表示されます。
「メンバー」に「all」と入力しましょう。

そうすると、オートコンプリートに「allUsers」と表示されるので、これを選択します。

 

次に「役割」を「ストレージ > オブジェクト閲覧者」で設定します。

 

これで作業管理用です。

「公開アクセス」が「公開」になっていればOKです。

 

外部参照用のURLが使えるようになりました。

https://storage.googleapis.com/kabanoki/file/img.png

 

ディレクトリの指定方法は、過去の記事を参考にして貰えたらと良いと思います。

Google Cloud Storage にファイルをアップロードする際にアップロード先のフォルダを指定する

 

いかがでしょうか?
今日はこの辺でー

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