忘れないように記録しとこ

タームの一覧を取得したらデータが空だった・・・

指定したタクソノミーに結びつくタームの一覧を取得するために以下の関数を利用しました。

get_terms()

使い方はこちら

例としては以下のように設定
※taxonomyは指定したいタクソノミーを設定

get_terms('taxonomy')

さて早速取得してみると返値が空・・だと?!
いやいやいあ待て、タームは存在してるぞ!
何故だ・・・何故出力されない?



悩むこと十数分
コーデックで関数のマニュアルを読み直してみると、気になる記述が・・・
以下引用

hide_empty
(真偽値) 空の(投稿などのオブジェクトに付けられていない)タームを返しません
1 (true) – デフォルト(空のタームを出力しない)
0 (false)

つまり、デフォルトでは記事に設定されていないタームは出力しないよ!(ドーン
ということみたいです。
・・・みたいです。

というわけで、設定します。

get_terms('taxonomy', array('hide_empty'=>false))

これでOKです。
指定したタクソノミーに結びつくタームが取得できます。

以上、終わりです。

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